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フィン
ゴム製のフィンはどのような点が良いのですか?
ゴム製品の特徴としては、ゴムの反発弾性と耐久性に優れ、温度変化に強く、しかも高い推進力を生みだせる事が最大の特徴です。
フィンは様々な海の環境で使用します。その際には多少の傷、温度変化等も長年使用していく中では耐久力に優れていると言えます。
また水中で推進力を得る為のフィンとしては、ゴムの反発性を活かしたキックワークは、連続したフィンキックの動作を得やすくなっています。
推進力を得る為、また海での環境に耐える為、長く使用して頂く為にはラバー素材(ゴム製)のフィンが一番適していると私達は考えております。
フィンの保管方法を教えて下さい。
保管の際はフィンに荷重をかけない様に注意して下さい。バック等にずっと保管しないで下さい。フィンが変形する恐れがあります。
もし変形してしまった場合には、熱湯に浸すと直る場合があります。
また、海での使用後は真水でしっかりと洗い流し、陰干しで乾かした後に湿気の少ない環境と常温での保管をして下さい。その際にブレードを下にしてたてかけるなどしますと、変形する恐れがあります。
ゴムフィンは他の物に色を移す可能性がありますので、なるべく接触させないようにご注意下さい。
フィンの選び方を教えてください
1:フルフットタイプかストラップタイプを選択する
■フルフットタイプフィンの最大の特徴
自分の足のつま先の延長の様な感覚で泳ぐ事が出来き、フィット性が高く一番自然なフィンワークが出来るタイプです。
また、フィット性は高いですがサイズの調節が効かない点もあります。
■ストラップタイプフィンの最大の特徴
ブーツを履いて使用しますが、フィンポケットの大きさが多少違ってもストラップの調整が可能な為、サイズに汎用性があります。
バックル式でフィンの脱着が簡単にできるのでエントリー、エキジットが楽に行えます。
2:フィンの硬さを考慮する
一般的には、脚力のない方は足に負担のかからない柔らかいフィンを、脚力のある方は硬いフィンを選ぶのが基本とされています。
3:ぴったりサイズを選ぶ
自分の足のサイズに合わせたフィンを選びます。また、サイズ表に関しては「フィンサイズ対応表」を参照下さい。
※フィット感には個人差がありますので、販売店にて一度フィンを履いて、サイズを合わせる事をお勧め致します。
4:ドライスーツ使用の場合
ドライスーツのブーツ部分は、通常のダイビングブーツに比べて大きいため、フットポケット部分に余裕があるものを選ぶ必要があります。
またGULL製品の中には、ブーツポケットが大きいドライスーツ専用のフィン(MANTIS DRY FIN)、ウエット、ドライスーツと共有できるフィン(SUPER MEW XX)がありますので脚力とフィンサイズのバランスを考慮して、ご自分に合うフィンをお選びください。





